若ハゲ克服法「髪の育毛体験記」


初めに

このページでは管理人個人が体験した「脱毛」と「育毛」の流れ・理由について説明したいと思います。
他のページで掲載している内容に比べて、このページでは管理人個人の直感や思い込みによる記事が多いため、予めご了承ください。


管理人の体質と来歴

もともと私自身は高校時代から薄毛体質でした。
しかし、目立って前髪が後退したり抜け毛が激しかったりといった事も無く、普通に前髪を下ろした普通の髪型で過ごしてました。若ハゲになりやすいタイプで言うと「可能性-中」です。ね
しかし、26〜27歳に差し掛かった頃、勤めていた会社の倒産、知り合いとの小さい会社の立ち上げ、その中での40時間を超える連続動労などの疲れやらストレスやらの影響なのか、凄まじい勢いで髪の毛が抜けていきました。
その後、仕事の量も安定してきた頃には、もう「カツラ」か「スキンヘッド」かの選択を迫られることとなります。
何せ、友人から薄暗い居酒屋の中で「正面から頭皮が見えてるよ」と言われる程でしたから、、

育毛について独学、長い前髪を再び・・・

「カツラ」か「スキンヘッド」か、、
私としてはカツラにしようと思いましたが、、やはりそんな簡単に踏ん切りが付きません。
横髪や後ろ髪を流して前髪と言い張ったり、短髪にしてイメチェンと言い張ったりと悪あがきを続ける内、どうせだったら「自分で髪の毛を増やせないかチャレンジしてみよう!!」と思い勉強を開始しました。
その後、ついでに調べたことをWEBサイトとして公開しようと思い、このサイトを製作しました。


管理人の毛髪の記録

ネットで公開するつもりで撮ってないので、写りは良くないですがイメージはできるかと思い、掲載します。

2010年9月
2010年9月 育毛開始1ヶ月
(クリックで拡大)
2011年11月
2011年11月 育毛開始1年と2ヶ月
(クリックで拡大)
2012年5月
2012年5月 育毛開始1年と9ヶ月
(クリックで拡大)

一番左が薄毛の絶頂期で絶望的な状態となりました。拡大画像で見ると、前髪の根っこの薄さがよく分かると思います。

真ん中の写真は1年と2ヶ月めです。前髪が被ってるので解り辛いですが、若い毛が少しづつ生えてきてややオデコが隠れる位です。この写真から約2ヶ月後に、若い毛が一気に生え出すビッグウェーブがやってきました。

一番右は更に半年後の風呂上り時の写真です。若い毛が多く生えてきたため、ようやく普通に前髪を伸ばせるようになりました。
ただ、この時点でもまだ、オデコの右上の方は髪の毛が少ないです。
なお、育毛開始時点の風呂上り時の写真もあります。→ 2010年9月風呂上り時


私が行なった育毛法

はじめに

これから記述する育毛は管理人が行なった方法というだけで、全ての方に上手くいく方法という訳ではありません。また、このやり方を真似した結果、如何様な結果となったとしましても管理人としては一切の責任を負えません。
全て自己責任で行なって下さい。

用意したもの

私が育毛を行なうためまず用意したものが、抜け毛予防のスカルプシャンプーです。
購入の経緯ですが、単に通っていたヘアサロンの人から「あなたは抜け毛が多いからコレが良い」と言われたものを漠然と信じて使用しました。ちなみに物はコレ → ケラスターゼ SP バンプレバシオン
このシャンプーを使用して以降、もう市販の安いシャンプーは使っていません。初めて洗った後のドライヤー掛けで、髪の毛が元気になっているのがハッキリと分かりました。
最初は美容室で購入していましたが、ネットで買った方が安いことに気づき、それ以降は業務用の大きいものを使ってます。

次に、洗髪の基本となる毛根の汚れと脂をキレイに洗うためには普通にシャンプー掛けをするだけは限界があると思い、育毛温泉キャップというものを購入しました。
このアイテムですが、シャンプー掛けの前に頭皮をお湯でしっかり温め、ガッツリ汗をかくことで毛根の汚れを浮かしシャンプーの効果を強くするものです。

行なったこと

次に行なったことですが、上記の温泉キャップだけでは頭頂部やデコのラインなどは十分に洗えます。が、頭皮全体をキレイに洗うには不十分と感じたため、湯船に寝そべって頭自体をお風呂に浸した状態で、両手で頭皮マッサージを行ないます。
なお、湯船を汚すことになるので、家族の中で一番最後に入る。絶対に窒息しないようお湯は少なめにする。体が温まりすぎてのぼせてしまう。などの注意が必要です。
ちなみに、私は夏場に育毛温泉キャップでの洗髪を3回、湯船に浸っての両手マッサージを2〜3分ほど行なった後にシャンプー掛けをしていると、何故か口から血が出てきました。
温まりすぎには注意しましょう。

両手マッサージですが、指の腹で(絶対に爪を立てない)、頭皮の全体や薄毛の気になる部分の皮膚を優しく動かすイメージで行ないます。
なお、私の場合、頭皮があまり柔らかくなる前はたまにやりすぎて、頭皮が痛くなる事がありました。
痛い時は1日マッサージを休んだりもします。

シャンプー掛け

私はシャンプー時に気を付けている事ですが、洗う時間よりも、その後の泡を頭皮にしっかりと浸透させることが大事だと思います。
ただし、頭皮に痒みがある場合、まだ汚れが落ちてない合図ととりますので、患部を指の腹で積極的に洗います。
2〜3分程放置した後にすすぎますが、やはりココが一番重要です。
すすぎは最低三分だとか時間に拘らず、徹底的にシャンプーのヌメリが無くなるまですすぎます。(髪の長さによるでしょうが、私は4〜6分ほどはすすぎます)
まれに「そんなにすすいだら、皮膚の脂が無くなって健康に悪いんじゃないの?」とか言う人がいますが、そんなことありません。
台所の脂汚れと一緒で、頭皮の汚れもかなりしつこいのです。
ちなみに二度洗いはしません。一度洗いです。

シャンプー後

最後に、シャンプー後のケアですが、私は育毛剤の類は使いません。
効果が有るのか無いのか分かりませんが、基本的にその手のものは信用してませんので、、
ドライヤー掛けですが、基本的には扇風機です。
ただ、扇風機では髪がボサボサになる時だけドライヤーも掛けます。

朝シャン

私は基本的に朝シャンはしません。
ですが、夏場などは夜の汗をしっかり落としたいので、朝に湯シャンを行ないます。
シャンプーは使いません。すすぎが大変なのでお湯でしっかりと洗うだけです。
なお、私は朝に湯シャンを行なうと、夜のシャンプーが楽になると思ってます。
こころなしか、脂がよく落ちます。


以上、私が行なう育毛法でした。





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